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【AWS-Webサービス】7_ドメインの設定

の続き

(2024年4月時点)

DNS名設定

Amazon VPCにはVPN内の名前解決をするオプション機能があり、その機能を有効にすることでインスタンスにDNS名が設定されるようになります。

AWSコンソールよりVPCを開き、アクションから「VPCの設定を編集」を押下します。

「DNS ホスト名を有効化」にチェックを入れ保存を押下します。
この設定によりVPC内で起動したインスタンスにDNS名が割り当てられます。

AWSコンソールよりEC2を開きます。
パブリックIPv4 DNSが割り当てられたDNS名です。
DNS名にはパブリックDNSとプライベートDNSがありますが、前者はインターネットから参照できるDNS名で、後者はVPC内でしか参照できないDNS名です。

パブリックIPv4アドレスはのちのち変更しますがドメインは変更しないかもしれないのでマスキングしています。(やらなくてもいいですが念のため)
また、独自ドメインの取得はここでは行いません。(もしやることになったら追記します)

1.AWS上でドメインを取得する

ドメイン取得はいろんなサイトから取得可能です。ムームードメインやXserverなどがあり、私はお名前ドットコムでドメインを取得していました。
AWSのドメインは割高ですが、AWSでwebサービスを統一するために今回はAWSでドメインを取得します。


AWSマネジメントコンソールよりRoute53を開き、「ドメインの登録」を押下します。

欲しいドメインを入力して検索を押下する。
そうすると検索結果が表示されます。もし、既に使用されているドメインであれば、「XXXX(指定したドメイン) は利用不可です。以下の使用可能な他のドメインを参照してください。」と表示されますので別のドメインで検索をかけてください。
アクションの選択を押下すると選択されたドメインに指定したドメインが表示されます。
チェックアウトに進むを押下します。

次に期間を指定します。今回は一時的にドメインを使用するため、自動更新のチェックを外しオフにします。次へを押下します。

次に連絡先情報を入力します。連絡先のタイプなど情報を入力します。入力後画面下にある次へを押下します。確認して送信を押下します。
電話番号の入力では日本であれば「+81」「個人電話番号」で入力します。

確認して送信画面でドメインの登録内容を確認し、利用規約にチェックを入れます。
送信を押下します。

登録に失敗すると「次のドメインの登録に失敗しました」と表示されます。

成功すると「次のドメインを登録するリクエストが進行中です。各ドメインの登録ステータスに関する E メールが送信されます。」と表示されます。
また、Route53→ドメイン→リクエストにも登録した情報が表示されます。
2時間ほどでステータスが成功になります。

作業をすると登録したメールアドレスに「Verify your email address」が届きます。メールアドレスの登録が正しいものか確認するメールですのでリンクを押下して登録します。

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